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あえての危険 [gift <想いの像>]

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JR蕨駅で起きた視覚障害の方の転落死亡事故。
翌日午後に蕨駅に下車したとき、年配の駅員の方が忙しそうに乗降客の安全確認をされていた。
昨年起きた東京メトロ銀座線での事故の際も、ホームの改良や転落防止柵の設置が急務だと報道されていて、それ自体は是非ともと思ったが、それで全てが解決するわけではない。

私自身も幼少の頃、目にできたデキモノを切除し眼帯をしての病院からの帰宅途中に、ホーム上で距離感がつかめずに列車入線の1分前に転落した経験があるが、そのときに私を救ってくれたのはホーム上にいた一般の方だったそうだ。
鉄道のホーム以外でも身体に不自由のある方にとっての危険は山ほどある。
設備の整備だけではなく、結局は人の目と行動なんだと、改めて実感する。

そしてもうひとつ。彼らは自ら望んで危険が待つ場所に出向いているのか?
もし必要に迫られてというのであれば、ソレ自体を回避できる方法が必要なのではないか?
その辺りを取材してレポートしてくれるジャーナリストの出現に期待したい。




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